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	<title>ブリスベン &#8211; Party-Hearty</title>
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	<description>人生なんて死ぬまでの暇つぶし。</description>
	<lastBuildDate>Thu, 09 Apr 2026 07:57:59 +0000</lastBuildDate>
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	<title>ブリスベン &#8211; Party-Hearty</title>
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	<item>
		<title>ブリスベン vs シドニー｜シェフとして働くならどっち？【給料・チップ・生活】</title>
		<link>https://creator-kid.com/aussie/cheflife/brisbane-vs-sydney-chef/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Ryuji]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Apr 2026 07:57:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[飲食・シェフ]]></category>
		<category><![CDATA[オージーライフ]]></category>
		<category><![CDATA[オーストラリア]]></category>
		<category><![CDATA[シェフ]]></category>
		<category><![CDATA[シドニー]]></category>
		<category><![CDATA[ブリスベン]]></category>
		<category><![CDATA[海外就職]]></category>
		<category><![CDATA[海外移住]]></category>
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					<description><![CDATA[オーストラリアでシェフとして働くなら、ブリスベンとシドニーのどちらが現実的なのか。実際に両都市で働いた経験をもとに、給料、チップ、雇用形態、家賃、交通、働きやすさの違いを整理します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>オーストラリアでシェフとして働くことを考えた時、意外と大事なのが「どの都市を選ぶか」です。</p>



<p>同じオーストラリアでも、シドニーとブリスベンでは、給料、チップ、雇用形態、生活コスト、交通事情までかなり違います。<br>実際に働いてみると、「オーストラリアでシェフをする」と一括りにはできないと感じます。</p>



<p>私自身、シドニーとブリスベンの両方で働いてきました。<br>その上で思うのは、<strong>稼ぎやすさや働きやすさを重視するならシドニー、入りやすさや生活コストとのバランスを重視するならブリスベン</strong>という傾向があることです。</p>



<p>ただし、これは単純に「どっちが良い」という話ではありません。<br>どんなキャリアを作りたいのか、何を優先するのかによって向き不向きは変わります。</p>



<p>この記事では、実体験ベースでブリスベンとシドニーの違いを整理していきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">結論｜稼ぎやすさはシドニー、入りやすさはブリスベン</h2>



<p>最初に結論から言うと、シェフとしての<strong>収入面やチップ、仕事の選択肢を重視するならシドニーの方が強い</strong>です。</p>



<p>一方で、ブリスベンはシドニーよりも生活コストが抑えやすく、店によっては入りやすさを感じる場面もあります。<br>ただ、その分だけ給与水準やチップの差、雇用条件の弱さを感じることもありました。</p>



<p>つまり、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>稼ぎやすさ・チップ・夜の移動のしやすさ</strong>ならシドニー</li>



<li><strong>生活費の軽さや、都市の規模感の落ち着き</strong>ならブリスベン</li>
</ul>



<p>という印象です。</p>



<p>ただし、永住権やスポンサーまで視野に入れて考えると、この差は思っている以上に大きいです。<br>単に「住みやすいか」だけで都市を選ぶと、後でズレる可能性があります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">給料の違い｜ブリスベンはシドニーより低めに感じた</h2>



<p>まず分かりやすいのが、給与レンジの違いです。</p>



<p>私の体感では、<strong>ブリスベンの方が全体的に給料水準が低い</strong>と感じました。<br>特に求人を見ていても、ブリスベンでは CDP クラスで <strong>$65k〜</strong> というラインが普通に出てきますが、シドニーではそれでは厳しいと感じることが多いです。</p>



<p>もちろん、店の業態やポジションにもよります。<br>ただ、同じ「シェフ」と言っても、都市によって“相場感”が違うのはかなり大きいです。</p>



<p>実際、ブリスベンでオファーや面接の話を受けた時に、こちらが想定しているレンジと、相手が考えているレンジにズレを感じることもありました。<br>その意味でも、ブリスベンでは「思ったより安い」と感じる人は多いと思います。</p>



<p>逆にシドニーは、家賃が高い分、給与レンジもある程度それに合わせた感覚があります。<br>生活コストは高いですが、その分だけ稼げる余地もある、というのがシドニーの印象です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">チップの違い｜ここはかなり大きい</h2>



<p>私が実際に働いていて、かなり差を感じたのがチップです。</p>



<p>シドニーでは、フルタイムで働いていれば<strong>週 $200 前後のチップ</strong>が入ることも珍しくありませんでした。<br>学生ビザで casual で働いていた時ですら、少ない時でも <strong>$30</strong>、多い時は <strong>$100 を超える</strong>こともあり、9か月で合計 <strong>$1,805</strong> もらっていました。</p>



<p>一方で、ブリスベンではかなり厳しかったです。</p>



<p>私自身、SUSHI ROOM で9か月働いて、受け取ったチップは <strong>合計 $100</strong>。<br>週38時間近く働いていてこれだったので、正直かなり驚きました。</p>



<p>妻もブリスベンで The Fifty Six でスーシェフとして働いていましたが、チップは安い週だと <strong>$5 未満</strong>。<br>オープン時期の忙しかったタイミングで最高 <strong>$120</strong> 程度あったものの、それがずっと続くわけではありませんでした。</p>



<p>この差は、都市の違いだけでなく、店の業態やチップ文化の違いもあると思います。<br>ただ、少なくとも私たちの実体験では、<strong>チップの期待値はシドニーの方が明らかに高かった</strong>です。</p>



<p>額面の時給や年収だけで見ると見落としやすいですが、実際に手元に残る金額を考える上で、チップ差はかなり大きいです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">雇用形態の違い｜casualの重みは思ったより大きい</h2>



<p>シドニーとブリスベンの差は、単なる給料だけではありません。<br>雇用形態の違いも、かなり生活に影響します。</p>



<p>私がブリスベンで強く感じたのは、<strong>full time になれそうでならない、casual のまま曖昧に引っ張られるケース</strong>があることです。<br>もちろんこれは店によりますが、現場によっては「そのうち full time にしてあげたい」と言われながら、実際には変わらないまま進むこともあります。</p>



<p>casual は時給で見ると悪くないように見えることもありますが、生活の安定性は別です。<br>シフト次第で収入が変わりますし、休みや今後の見通しも不安定です。</p>



<p>逆に、シドニーでは full time で入ることの意味が分かりやすかった印象があります。<br>もちろんどの都市でも店次第ではありますが、少なくとも私の経験では、ブリスベンの方が「条件が曖昧なまま始まりやすい」感じがありました。</p>



<p>永住権やスポンサーまで考えるなら、ここはかなり重要です。<br>時給だけでなく、<strong>雇用形態がどうなるのか、いつ切り替わるのか、最初にどこまで確認できるか</strong>が大きな差になります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">生活コストの違い｜家賃だけでなく水道と交通も違う</h2>



<p>生活コストについては、シドニーの方が高いというイメージはその通りです。<br>ただ、実際に暮らしてみると、細かい差もかなりあります。</p>



<p>例えば、私の経験では<strong>シドニーの住居は家賃に水道代が含まれていることが多かった</strong>一方で、ブリスベンではテナント側が水道代を払うケースがありました。</p>



<p>また、交通費はブリスベンの方がかなり安いです。<br>ブリスベンは <strong>$0.50 運賃</strong> のインパクトが大きく、日中の移動コストだけを見るとかなり助かります。</p>



<p>ただし、その代わりに終電や終バスが早いという問題があります。<br>レストラン勤務のように夜遅くまで働く仕事だと、公共交通機関だけで完結しにくく、結局 Uber を使わざるを得ないことがあります。</p>



<p>シドニーは交通費自体は高めで、週の上限もあります。<br>でも、深夜まで電車やバスが動いているので、仕事終わりの移動はかなりしやすいです。</p>



<p>つまり、単純に「ブリスベンは交通が安い」「シドニーは高い」ではなく、<br><strong>働く時間帯まで含めると、シドニーの方が生活を組みやすい面もある</strong>ということです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">働きやすさと店の雰囲気｜シドニーの方が緊張感はあるが、選択肢も多い</h2>



<p>ここは完全に体感ですが、シドニーの方が店のレベル感や競争環境は高いと感じます。<br>その分、求められるものも高いし、働く側としては楽ではありません。</p>



<p>ただ、都市の規模が大きい分、店の数も業態も多く、自分に合う場所を見つけやすい面があります。<br>条件が合わなければ次を探すという選択肢を持ちやすいのも、シドニーの強みだと思います。</p>



<p>一方で、ブリスベンは都市規模がコンパクトな分、選択肢がそこまで多くありません。<br>その店が合わない時の逃げ道が少ないと感じることもありました。</p>



<p>また、客層や立地によってもかなり働きやすさは変わります。<br>ブリスベンでは立地によって、グルテンフリーやアレルギー対応などがかなり多く、現場のオペレーションに負荷を感じることもありました。</p>



<p>もちろん、それ自体は店や地域の特徴なので良い悪いで片付ける話ではありません。<br>ただ、実際に働く側としては、都市によって“しんどさの種類”が違うと感じます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">どちらを選ぶべきか｜タイプ別に考える</h2>



<p>ここまでの話を整理すると、向いている人は少し分かれます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">シドニーが向いている人</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>給料やチップを重視したい人</li>



<li>夜の移動のしやすさを重視したい人</li>



<li>店の選択肢が多い都市で働きたい人</li>



<li>ある程度の競争環境でも戦える人</li>



<li>すでに経験があり、より良い条件を狙いたい人</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">ブリスベンが向いている人</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>シドニーより落ち着いた都市規模を好む人</li>



<li>家賃などの固定費を少しでも抑えたい人</li>



<li>最初の入口として仕事を探したい人</li>



<li>都市の空気感や生活のしやすさを重視する人</li>
</ul>



<p>ただし、もしテーマが「永住権を狙うためにどちらが有利か」なら、私はかなり慎重に考えます。</p>



<p>なぜなら、永住権やスポンサーまで見据えると、<strong>収入、条件、雇用形態の差が後でじわじわ効いてくる</strong>からです。<br>単純な住みやすさだけで都市を選ぶと、長期的にはズレる可能性があります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">結論｜住みやすさだけでなく、どう戦うかで都市を選ぶべき</h2>



<p>ブリスベンとシドニーは、どちらが絶対に上という話ではありません。<br>ただ、シェフとして働くという観点で見ると、かなり前提が違います。</p>



<p>ブリスベンは、生活コストや街の規模感では魅力があります。<br>一方で、給与水準、チップ、雇用条件、夜の移動などを含めると、シェフとしてはシドニーの方が戦いやすいと感じる部分が多いです。</p>



<p>少なくとも私自身の経験では、<strong>稼ぎやすさと働きやすさを両方考えた時、シドニーの方が総合的には強かった</strong>です。</p>



<p>だからこそ、都市選びは「どっちが好きか」だけではなく、<br><strong>自分がその都市でどう働き、どう生活し、どう先につなげたいのか</strong>で決めた方がいいと思います。</p>



<p>次は、もっと数字の部分に絞って、<strong>オーストラリアのシェフの給料とチップのリアル</strong>について整理していきます。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ブリスベン空港から市内の行き方｜$0.50〜$60まで3つの移動手段を比較</title>
		<link>https://creator-kid.com/aussie/aussielife/brisbane-airport-to-city/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Ryuji]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Mar 2026 15:03:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オージーライフ]]></category>
		<category><![CDATA[QLD]]></category>
		<category><![CDATA[オーストラリア]]></category>
		<category><![CDATA[オーストラリア交通]]></category>
		<category><![CDATA[オーストラリア節約術]]></category>
		<category><![CDATA[ブリスベン]]></category>
		<category><![CDATA[ライフハック]]></category>
		<category><![CDATA[海外移住]]></category>
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					<description><![CDATA[ブリスベン空港から市内への移動手段を徹底比較。バス乗り継ぎ・Airtrain・Uberの料金・所要時間・使い分けの判断基準をわかりやすく解説します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">はじめに：昨夜の実体験</h2>



<p>昨夜、タスマニアからブリスベン空港に到着した際にUberを開くと、通常$40前後のところが<strong>$60を超えていました</strong>。<br>時間帯による需要変動（サージプライシング）ですが、この価格差なら電車のほうが圧倒的に賢い選択になります。</p>



<p>実は、電車の「事前予約」と「グループ割」を組み合わせれば、<strong>2人で$32まで抑えられる</strong>んです。</p>



<p>今回は、<strong>ブリスベン空港から市内への移動手段を3つ徹底比較</strong>します。<br>状況によって「正解」は変わる——その判断基準をまとめました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ブリスベン公共交通の「50セント運賃」</h2>



<p>2024年からクイーンズランド州では、公共交通機関の<strong>「50セントフラット運賃」</strong>が試験導入されています。</p>



<p>通常数ドルかかるバスや電車も、現在は<strong>一律50セント</strong>で利用可能。<br>この制度のおかげで、市内の移動はかなり安くなりました。</p>



<p>ただし注意点として、<strong>空港直通のAirtrainはこの50セント運賃の対象外</strong>です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">徹底比較：3つの移動手段</h2>



<h3 class="wp-block-heading">1. 【最安】バス乗り継ぎ（$0.50〜）</h3>



<h4 class="wp-block-heading"><strong>仕組み</strong></h4>



<p>無料のSkygateシャトル （空港とアウトレットモールSkygateを結ぶバス）<br>＋ 50セントバス（590番） <br>＋ 電車の乗り継ぎ</p>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th>項目</th><th>内容</th></tr></thead><tbody><tr><td>料金</td><td>$0.50〜/人</td></tr><tr><td>所要時間</td><td>約60分</td></tr><tr><td>荷物の運びやすさ</td><td>★☆☆☆☆</td></tr></tbody></table></figure>



<h4 class="wp-block-heading"><strong>メリット</strong></h4>



<p>圧倒的な安さ。<br>まさに「コーヒー代以下」です。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><strong>デメリット</strong></h4>



<p>約1時間かかります。<br>重いスーツケースがある場合はかなり大変。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><strong>おすすめシーン</strong>・判断基準</h4>



<ul class="wp-block-list">
<li>時間に余裕がある一人旅</li>



<li>荷物が少ないバックパッカー</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">2. 【バランス】Airtrain（オンライン予約で約半額）</h3>



<h4 class="wp-block-heading"><strong>仕組み</strong></h4>



<p>オンラインで「Duo Saver」や「Group Fare」を活用します。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://www.airtrain.com.au/" target="_blank" rel=" noreferrer noopener"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1024" height="694" src="https://creator-kid.com/wp-content/uploads/2026/03/スクリーンショット-2026-03-15-23.10.51-1024x694.jpg" alt="" class="wp-image-6075" srcset="https://creator-kid.com/wp-content/uploads/2026/03/スクリーンショット-2026-03-15-23.10.51-1024x694.jpg 1024w, https://creator-kid.com/wp-content/uploads/2026/03/スクリーンショット-2026-03-15-23.10.51-300x203.jpg 300w, https://creator-kid.com/wp-content/uploads/2026/03/スクリーンショット-2026-03-15-23.10.51-768x520.jpg 768w, https://creator-kid.com/wp-content/uploads/2026/03/スクリーンショット-2026-03-15-23.10.51-1536x1040.jpg 1536w, https://creator-kid.com/wp-content/uploads/2026/03/スクリーンショット-2026-03-15-23.10.51-2048x1387.jpg 2048w, https://creator-kid.com/wp-content/uploads/2026/03/スクリーンショット-2026-03-15-23.10.51-485x329.jpg 485w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<p><a href="https://www.airtrain.com.au/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">こちらの公式サイト</a>からオンラインでチケットを購入できます。</p>



<p>電車に乗る直前でも<strong>5〜10分あれば購入可能</strong>なので、使わない手はありません。</p>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th>項目</th><th>内容</th></tr></thead><tbody><tr><td>料金</td><td>$32.00（$16.00/人）</td></tr><tr><td>所要時間</td><td>約20分</td></tr><tr><td>荷物の運びやすさ</td><td>★★★★☆</td></tr></tbody></table></figure>



<h4 class="wp-block-heading"><strong>メリット</strong></h4>



<p>渋滞知らずで約20分。<br>空港から市内まで<strong>スムーズに移動できます。</strong></p>



<h4 class="wp-block-heading"><strong>デメリット</strong></h4>



<p>駅から自宅やホテルまで歩く必要があります。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><strong>おすすめシーン</strong>・判断基準</h4>



<p>15% OFFのオンライン割引やグループ割を使うと、<br><strong>1人あたり約$16.00</strong>まで下げられます。</p>



<p>Uberが高騰している時間帯なら、これが一番コスパの良い移動手段です。</p>



<h4 class="wp-block-heading">Airtrainチケットの使い方</h4>



<p>チケット購入後、メールで<strong>E-Ticket（PDF）</strong>が届きます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="662" src="https://creator-kid.com/wp-content/uploads/2026/03/スクリーンショット-2026-03-15-23.25.46-1024x662.jpg" alt="" class="wp-image-6077" srcset="https://creator-kid.com/wp-content/uploads/2026/03/スクリーンショット-2026-03-15-23.25.46-1024x662.jpg 1024w, https://creator-kid.com/wp-content/uploads/2026/03/スクリーンショット-2026-03-15-23.25.46-300x194.jpg 300w, https://creator-kid.com/wp-content/uploads/2026/03/スクリーンショット-2026-03-15-23.25.46-768x496.jpg 768w, https://creator-kid.com/wp-content/uploads/2026/03/スクリーンショット-2026-03-15-23.25.46-1536x993.jpg 1536w, https://creator-kid.com/wp-content/uploads/2026/03/スクリーンショット-2026-03-15-23.25.46-485x314.jpg 485w, https://creator-kid.com/wp-content/uploads/2026/03/スクリーンショット-2026-03-15-23.25.46.jpg 1714w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>提示方法は以下の3つ。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>スマートフォンでPDFチケットを表示</li>



<li>Apple Wallet / Google Wallet に追加</li>



<li>印刷して持参</li>
</ul>



<p>駅に到着したら、改札付近でスタッフにチケットを<strong>スキャンしてもらうだけ</strong>です。</p>



<h4 class="wp-block-heading">&#x26a0;&#xfe0f;<strong>Airtrainの寄付オプション</strong></h4>



<p>Airtrainのオンラインチケットを購入する際、<br>デフォルトで<strong>$1の寄付（Donation）</strong>が追加されている場合があります。</p>



<p>実は私たちは空港で直前に調べながら購入したため、<br>寄付オプションを見落としてしまいました。</p>



<p>例えば私が購入した際の明細は以下の通りでした。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="147" src="https://creator-kid.com/wp-content/uploads/2026/03/スクリーンショット-2026-03-15-23.50.26-1024x147.png" alt="" class="wp-image-6076" srcset="https://creator-kid.com/wp-content/uploads/2026/03/スクリーンショット-2026-03-15-23.50.26-1024x147.png 1024w, https://creator-kid.com/wp-content/uploads/2026/03/スクリーンショット-2026-03-15-23.50.26-300x43.png 300w, https://creator-kid.com/wp-content/uploads/2026/03/スクリーンショット-2026-03-15-23.50.26-768x110.png 768w, https://creator-kid.com/wp-content/uploads/2026/03/スクリーンショット-2026-03-15-23.50.26-485x70.png 485w, https://creator-kid.com/wp-content/uploads/2026/03/スクリーンショット-2026-03-15-23.50.26.png 1140w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<ul class="wp-block-list">
<li>Fare（運賃）：$32.00</li>



<li>Donation（寄付）：$1.00</li>
</ul>



<p>合計：<strong>$33.00</strong></p>



<p> 寄付は任意なので、不要な場合は購入画面で外すこともできます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">3. 【快適】Uber / Rideshare（$40〜$60+）</h3>



<h4 class="wp-block-heading"><strong>仕組み</strong></h4>



<p>アプリで配車。<br>空港使用料（$4.86）が自動加算されます。</p>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th>項目</th><th>内容</th></tr></thead><tbody><tr><td>料金</td><td>$40〜$60+/台</td></tr><tr><td>所要時間</td><td>約20分</td></tr><tr><td>荷物の運びやすさ</td><td>★★★★★</td></tr></tbody></table></figure>



<h4 class="wp-block-heading"><strong>メリット</strong></h4>



<p>ドア・ツー・ドア。<br>重い荷物があるときは圧倒的に楽です。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><strong>デメリット</strong></h4>



<p>価格が不安定。<br>深夜や週末はサージプライシングで<strong>$70近くになることもあります。</strong></p>



<h4 class="wp-block-heading"><strong>おすすめシーン</strong>・判断基準</h4>



<p>2人で$40前後ならUberでもOK。<br>$60を超えるならAirtrainに切り替えるのが賢い選択です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ表：どれを選ぶ？</h2>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th>手段</th><th>料金（2名分目安）</th><th>所要時間</th><th>荷物の運びやすさ</th></tr></thead><tbody><tr><td>バス乗り継ぎ</td><td>$1.00（$0.50/人）</td><td>約60分</td><td>★☆☆☆☆</td></tr><tr><td>Airtrain（オンライン）</td><td>$32.00（$16.00/人）</td><td>約20分</td><td>★★★★☆</td></tr><tr><td>Uber / DiDi</td><td>$40〜$60+</td><td>約20分</td><td>★★★★★</td></tr></tbody></table></figure>



<h2 class="wp-block-heading">結局どれがおすすめ？</h2>



<p><strong>節約最優先</strong></p>



<p>→ バス乗り継ぎ（$0.50）</p>



<p><strong>時間とコスパのバランス</strong></p>



<p>→ Airtrain（2人 $32）</p>



<p><strong>荷物が多い / 深夜到着</strong></p>



<p>→ Uber</p>



<h2 class="wp-block-heading">おわりに</h2>



<p>移動手段ひとつでも、少し調べるだけで$30以上変わることがあります。</p>



<p>その$30でビールを買うのか、<br>少し良い食材を買うのか、<br>それとも次の旅に回すのか。</p>



<p>そんな小さな余裕を作れるのが、ブリスベンの面白いところかもしれません。</p>



<p>空港から市内へ移動する際の参考になれば嬉しいです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ブリスベンのgo card返金方法｜残高＋デポジット$10が戻る手続き【2026年版】</title>
		<link>https://creator-kid.com/aussie/aussielife/brisbane-go-card-refund/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Ryuji]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 07 Mar 2026 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オージーライフ]]></category>
		<category><![CDATA[QLD]]></category>
		<category><![CDATA[オーストラリア]]></category>
		<category><![CDATA[オーストラリア交通]]></category>
		<category><![CDATA[オーストラリア節約術]]></category>
		<category><![CDATA[ブリスベン]]></category>
		<category><![CDATA[ライフハック]]></category>
		<category><![CDATA[海外移住]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://creator-kid.com/?p=6014</guid>

					<description><![CDATA[ブリスベンを離れる前に要チェック。go cardは残高だけでなく購入時のデポジット$10も返金されます。Fortitude Valley駅で実際に手続きした体験をもとに、返金方法・必要な準備・注意点を分かりやすく解説。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>ブリスベンを離れることになり、<strong>go cardの返却と返金手続き</strong>をしてきました。</p>



<p>「残高だけ戻ればいいか」と思っていたのですが、実は<strong>購入時に払ったデポジット$10</strong>も一緒に返ってくるんです。私の場合、残高約$14＋デポジット$10で、合計<strong>約$24</strong>が返金されました。これは手続きする価値ありです。</p>



<p>この記事では、実際にFortitude Valley駅で<strong>go cardの返金手続きをした体験</strong>をもとに、手続きの流れと事前に知っておくべき注意点をまとめます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">そもそもなぜgo cardに残高が残っていたのか</h2>



<p>ブリスベンに移住した当初は、バスに乗る際に<strong>go cardしか使えない路線や停留所</strong>が多く、go cardは必需品でした。</p>



<p>ところが、その後じわじわと変化が。今ではブリスベンの電車・バスの多くで<strong>クレジットカード・デビットカード・Apple Payなどのタッチ決済</strong>がそのまま使えるようになっています。go cardをわざわざチャージしなくても移動できるようになったため、自然とgo cardを使う機会が減り、残高が減らないままになっていました。</p>



<p>「go cardってまだ必要？」と感じている方も多いのではないでしょうか。現状では、普段使いのカードやスマホ一枚で公共交通機関に乗れる環境が整ってきています。そのため、go cardを持ち続けるメリットは薄れており、返却して残高を回収するのが賢い選択です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">go cardの返金で戻ってくるお金</h2>



<p>返金されるのは以下の合計額です：</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>カード残高</strong>（最後にチャージした金額の残り）</li>



<li><strong>デポジット $10</strong>（go card購入時に支払ったもの）</li>
</ul>



<p>デポジットの存在を忘れている方も多いと思いますが、ちゃんと返ってきます。残高が少なくても、デポジット込みで$10以上は確実に戻ってくるので、ブリスベンを離れる前に必ず手続きしましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">go cardの返金手続きができる場所</h2>



<p>go cardの返却・返金手続きは、<strong>トランスリンクの窓口（TransLink Customer Service Centre）</strong>で行います。</p>



<p>私が利用したのは<strong>Fortitude Valley駅</strong>の窓口。夜遅くまで開いているので、仕事終わりでも立ち寄りやすくて助かりました。</p>



<p>他にも主要駅に窓口があります。事前にTransLinkの公式サイトで場所と営業時間を確認しておくと安心です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">go card返金手続きの流れ</h2>



<h3 class="wp-block-heading">1. 窓口でgo cardの返却を申し出る</h3>



<p>スタッフに返却・返金したい旨を伝えます。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>&#x1f4ac; <strong>&#8220;I&#8217;d like to surrender my go card and get a refund, please.&#8221;</strong> （ゴーカードを返却して返金をお願いします）</p>
</blockquote>



<h3 class="wp-block-heading">2. 本人確認（Security Questions）</h3>



<p>ここが一番の注意ポイントです。</p>



<p>go cardをオンラインで登録（Register）している場合、登録時に設定した<strong>「秘密の質問（Security Questions）」</strong>への回答を求められます。</p>



<p>私が聞かれた質問の例：</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>母親の旧姓は？</li>



<li>パートナーの生年月日は？</li>
</ul>



<p>「え、そんなこと聞かれるの？」と思うかもしれませんが、意外と細かく確認されます。</p>



<p>私の場合は自分で設定した質問だったので、特に迷うことなく答えられました。</p>



<p>秘密の質問を設定する際は、<strong>どんな状況でも同じ答えができる内容</strong>にしておくのがおすすめです。いざというときに思い出せず、手続きに時間がかかる可能性もあります。</p>



<p><strong>事前にやっておくこと：</strong> go cardのオンラインアカウントにログインして、設定している秘密の質問と回答をスマホのメモに控えておきましょう。窓口でスムーズに答えられるように準備しておくと安心です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">3. <strong>返金処理（デビットカードで受け取り）</strong></h3>



<p>返金は現金ではなく、<strong>カードへの返金処理</strong>でした。</p>



<p>私の場合は、窓口で持っていた<strong>銀行のデビットカードを端末に差し込み、PINコードを入力</strong>して処理を行いました。手続きはその場で完了し、<strong>すぐに口座への入金も確認</strong>できました。</p>



<p>そのため、手続きの際は<strong>デビットカードやクレジットカードを持って行くと安心</strong>です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">4. go cardを返却して完了</h3>



<p>手続きが完了するとその場でgo cardは回収されます。</p>



<p>ただし、ブリスベンの電車・バスは<strong>クレジットカードやデビットカードをそのままタッチして乗車できる</strong>ので、go cardを返却した後も移動には困りません。go cardがなくなっても問題なし、気軽に手続きできます。</p>



<p>返金はカードへの入金なので、反映まで数日かかる場合があります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ：手続き前のチェックリスト</h2>



<ul class="wp-block-list">
<li>go cardのオンラインアカウントで<strong>秘密の質問の回答</strong>を確認しておく</li>



<li>本当に<strong>最後の乗車後</strong>に手続きする（返却後はgo cardが使用不可になる）</li>



<li><strong>TransLink窓口のある駅</strong>、または<strong>対応している小売店</strong>に行く</li>
</ul>



<p>ブリスベンを離れるときのTo Doリストに「go card返却」を忘れずに入れておきましょう。$24は大きい！</p>



<h2 class="wp-block-heading">関連記事</h2>


<div class="cat_postlist tag_postlist postviews_order typecard" style="--stk-postlist_column_sp:33.333333333333%;--stk-postlist_column_pc:25%;--stk-postlist_column_tb:25%;"><ul class="cat_postlist__ul"><li class="cat_postlist__li"><a href="https://creator-kid.com/aussie/finance/ingbank/" class="cat_postlist__link no-icon"><figure class="eyecatch of-cover"><img decoding="async" width="485" height="272" src="https://creator-kid.com/wp-content/uploads/2025/10/ING-1-485x272.jpg" class="archives-eyecatch-image attachment-oc-post-thum wp-post-image" alt="" srcset="https://creator-kid.com/wp-content/uploads/2025/10/ING-1-485x272.jpg 485w, https://creator-kid.com/wp-content/uploads/2025/10/ING-1-300x168.jpg 300w, https://creator-kid.com/wp-content/uploads/2025/10/ING-1-1024x573.jpg 1024w, https://creator-kid.com/wp-content/uploads/2025/10/ING-1-768x430.jpg 768w, https://creator-kid.com/wp-content/uploads/2025/10/ING-1-1536x860.jpg 1536w, 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class="cat_postlist__link no-icon"><figure class="eyecatch of-cover"><img decoding="async" width="485" height="273" src="https://creator-kid.com/wp-content/uploads/2026/01/shopback_logo2-485x273.webp" class="archives-eyecatch-image attachment-oc-post-thum wp-post-image" alt="" srcset="https://creator-kid.com/wp-content/uploads/2026/01/shopback_logo2-485x273.webp 485w, https://creator-kid.com/wp-content/uploads/2026/01/shopback_logo2-300x169.webp 300w, https://creator-kid.com/wp-content/uploads/2026/01/shopback_logo2.webp 640w" sizes="(max-width: 485px) 45vw, 485px" /></figure><div class="postbody archives_post__meta"><div class="ttl">【2026年版】オーストラリアでBWSのお酒を安く買う方法｜ShopBackでキャッシュバックを最大化</div><time class="time__date gf undo">2026.03.09</time><span class="post__views gf">219</span></div></a></li><li class="cat_postlist__li"><a href="https://creator-kid.com/aussie/finance/overseas-transaction-fees-trap/" class="cat_postlist__link no-icon"><figure class="eyecatch of-cover"><img 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			</item>
		<item>
		<title>【4STEP】オーストラリアの仕事探し事情！ローカルとジャパレスの比較や仕事探しのコツなど</title>
		<link>https://creator-kid.com/aussie/cheflife/jobhunting/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Ryuji]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Apr 2024 09:25:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[飲食・シェフ]]></category>
		<category><![CDATA[NSW]]></category>
		<category><![CDATA[PICKUP]]></category>
		<category><![CDATA[QLD]]></category>
		<category><![CDATA[オージーライフ]]></category>
		<category><![CDATA[オーストラリア]]></category>
		<category><![CDATA[シェフ]]></category>
		<category><![CDATA[シドニー]]></category>
		<category><![CDATA[ブリスベン]]></category>
		<category><![CDATA[海外就職]]></category>
		<category><![CDATA[海外移住]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://creator-kid.com/?p=5740</guid>

					<description><![CDATA[2023年にシドニーへ渡ってから約2年半。私はこれまで、学生ビザからスタートし、シドニーやブリスベンで８つの職場を経験してきました。 オーストラリアでの生活で、一番の不安は「仕事が見つかるかどうか」ですよね。 「レジュメ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>2023年にシドニーへ渡ってから約2年半。<br>私はこれまで、学生ビザからスタートし、シドニーやブリスベンで８つの職場を経験してきました。</p>



<p>オーストラリアでの生活で、一番の不安は<strong>「仕事が見つかるかどうか」</strong>ですよね。 </p>



<p>「レジュメを100枚配ったけど連絡がない」</p>



<p>「英語力に自信がない」</p>



<p>「未経験だからジャパレスしかないかも…」</p>



<p>と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。</p>



<p>正直に言うと、今のオーストラリアの仕事探しは少し「コツ」が必要です。でも、<strong>正しい準備と攻め方を知っていれば、英語力や経験に関わらず、良い条件の仕事は必ず見つかります。</strong></p>



<p>この記事では、私が実際に現地で4つの仕事を勝ち取ってきた経験をベースに、<strong>「最短で仕事を得るための4つのステップ」</strong>を包み隠さずお伝えします。</p>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox cbox intitle is-style-site_color type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">私の経歴と状況</span></div><div class="cboxcomment">
<ul class="wp-block-list">
<li>飲食経験は日本で約5年、オーストラリアで2年半</li>



<li>学生ビザ（クッカリーに通う学生）→パートナービザ</li>



<li>2026年現在はローカル企業のSUSHIレストランに勤務</li>
</ul>
</div></div>



<p>これまでの仕事探しの経験を記録しておこうと思います。</p>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox cbox intitle is-style-green_box type_simple"><div class="box_title"><span class="span__box_title"><strong>この記事はこんな人におすすめ</strong></span></div><div class="cboxcomment">
<ul class="wp-block-list">
<li>ワーホリや学生で、これからオーストラリアで仕事を探す人</li>



<li>英語環境の「ローカルジョブ」に挑戦してみたい人</li>



<li>レジュメを出してもなかなか返信が来なくて困っている人</li>
</ul>
</div></div>



<p>レストランやカフェなど、飲食業界で働きたいすべての方の参考になれば幸いです！</p>



<h2 class="wp-block-heading">仕事探しのコツ・仕事獲得までの４STEP</h2>



<h3 class="wp-block-heading">STEP❶レジュメ（履歴書）を作り込む</h3>



<h4 class="wp-block-heading">レジュメはCanvaで作成！</h4>



<p>レジュメはCanvaのテンプレートを使って作成すれば簡単に綺麗なレジュメを作ることができるのでおすすめです。</p>



<p>ビサの種類や期限など聞かれることが多いので、あらかじめ記載しておきましょう。</p>



<p>写真は不要です。</p>



<p>職歴は応募する求人ごとにうまくアレンジすることをおすすめします。</p>



<h4 class="wp-block-heading">できれば日本で職歴を作っておく</h4>



<p>オーストラリアでは日本と違い経験が重要視される世界です。</p>



<p>ローカルのお店でも未経験でも採用してくれる所もあるかもしれませんが、稀だと思っていた方がいいです。</p>



<p>キッチンで働きたくても経験がないと採用されないケースがほとんどでした。</p>



<p>安易に考えがちですが、思ったよりも仕事獲得するのはシビアな問題なのです。</p>



<p>可能であれば日本で経験しておけば、だいぶ優位になるのでおすすめです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">STEP❷働くための準備</h3>



<p>オーストラリアで働くにはいくつか準備することがあります。</p>



<h4 class="wp-block-heading">TFN</h4>



<p>TFNとはオーストラリアの納税者番号で日本で言うマイナンバーのこと。</p>



<center><blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">TFNが届いた！<br><br>8月7日　申請<br>↓<br>8月11日　受け取る<br><br>申請した時に最大28日間かかるって書いてあったから、届くの月末くらいかな？って思ってたら、わずか5日で届くとはなかなかイイ感じである。<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%82%A2%E7%95%99%E5%AD%A6?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#オーストラリア留学</a></p>&mdash; Ryuji&#x1f1e6;&#x1f1fa;BNEでchef (@i_am_ryuji87) <a href="https://twitter.com/i_am_ryuji87/status/1689832780254048256?ref_src=twsrc%5Etfw">August 11, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></center>



<h4 class="wp-block-heading">銀行口座</h4>



<p>キャッシュジョブでなければ給与振り込み用の銀行口座が必要です。</p>



<center><blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">運転免許証書き換えに住所証明が必要かもしれないので、先にすぐに作れる4大銀行の１つのANZの口座を開設しに行った。<br><br>口座開設に必要なもの<br>&#x2611;&#xfe0f;パスポート<br>&#x2611;&#xfe0f;学生ビザ<br>&#x2611;&#xfe0f;携帯番号<br>&#x2611;&#xfe0f;住所<br>&#x2611;&#xfe0f;日本のマイナンバー<br>&#x2611;&#xfe0f;TFN(すでに持っていれば)<br><br>13時に予約して行ったが、10分待たされ14時に開設できた。</p>&mdash; Ryuji&#x1f1e6;&#x1f1fa;BNEでchef (@i_am_ryuji87) <a href="https://twitter.com/i_am_ryuji87/status/1692414298109415910?ref_src=twsrc%5Etfw">August 18, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></center>



<h4 class="wp-block-heading">Superannuationの口座</h4>



<p>こちらは年金(superannuation)振り込み用の口座。</p>



<p>法律を守っている会社であれば給与の12％分のsuperannuationを会社が支払ってくれます。（2026年2月時点）</p>



<p>まだSuperannuationの口座を所持してない場合は雇用されるときに新規で作成できるので、事前に準備する必要は特にありません。</p>



<p>Superannuationの会社もたくさんあって迷いますが、少し調べてみてください。</p>



<p>ちなみに私は<a href="https://hostplus.com.au/" target="_blank" rel="noopener" title="">Hostplus</a>という会社を使っています。</p>



<p><a href="https://hostplus.com.au/" target="_blank" rel="noopener" title="">Hostplus</a>は、ホスピタリティおよび観光業に従事する労働者を対象にしたFundですが、一般的な労働者にもオープンで、比較的低い手数料と運用費用でFundの提供をしているみたいです。</p>



<h4 class="wp-block-heading">Police Check</h4>



<p>オーストラリアの大きい会社で働くにはPolice Check（無罪証明書）を提出する必要がある場合が多い。</p>



<p>有効期限は半年だし毎度$50くらいかかるのでバカにならないので、こちらはいわれたら用意するくらいで大丈夫です。</p>



<h4 class="wp-block-heading">RSA</h4>



<p>こちはらアルコールを扱うお店ではRSAの資格が必要となってきます。</p>



<p>私はキッチンで働いているのでRSAを所持しておりませんが、ウェイターとして働きたいのであればRSAを取得しておきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">STEP❸求人に応募する</h3>



<p>ローカルの求人サイトは<strong>SEEK</strong>か<strong>indeed</strong>がおすすめです。</p>



<p>個人的には<strong>SEEK</strong>の方が見やすいのでSEEKを多用しています。</p>



<p>日本語の求人はシドニーだと<a href="https://www.jams.tv/" target="_blank" rel="noopener" title="JAMS.TV">JAMS.TV</a>、QLD州だと<a href="https://nichigopress.jp/" target="_blank" rel="noopener" title="">日豪プレス</a>で多くみられます。</p>



<p>地域によて人気の求人サイトが違うので、求人が多いサイトを探してみましょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading">求人は毎日チェック！</h4>



<p>私は求人を見るのが趣味みたいなもので、ほぼ毎日<a href="https://www.jams.tv/" target="_blank" rel="noopener" title="JAMS.TV">JAMS.TV</a>を拝読しております。</p>



<p>毎日見ていると色々わかってくることもあるのでおすすめです。</p>



<p>また、求人の応募はできるだけ早い方が良いに決まってます。</p>



<p>早ければ応募当日に返信がきて、翌日面接ってこともザラにあるので毎日かかさずチェックしましょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading">時期によって求人数が違う</h4>



<p>日本では12月が１番の繁忙期と言われていますが、シドニーも例外ではありません。</p>



<p>繁忙期に備えて自然と求人は増えていきますが、逆に５〜8月は閑散期なので求人数も少ない傾向にあります。</p>



<h4 class="wp-block-heading">レジュメ配りは効果ある？</h4>



<p>個人的にはレジュメ配りはあまりおすすめしませんが、職歴や経験がない人が印象を残すという意味ではレジュメ配りは効果的かもしれません。</p>



<p>しかし、労力を考えると個人的にはオンラインで応募した方がよっぽど効率的です。</p>



<p>カフェで働いている知人の話ですと、毎日のようにレジュメを置いていく人が何人もいるそうです。</p>



<p>結局は「オンラインで応募して」と伝えるみたいですが、後を絶たないみたいです。</p>



<p>それでもレジュメ配りをする方に１つアドバイスできるとしたら、必ずレジュメはマネージャーに渡しましょう（マネージャーまで行き着かないと意味がないので。）</p>



<h4 class="wp-block-heading">ツテを使うのが1番！</h4>



<p>仕事探しで1番実感したのが人の繋がりはとても大事ということ。</p>



<p>正直友人の紹介で仕事をゲットするのが1番手っ取り早いです。</p>



<p>そんな現地に知り合いなんていないよーっていう人がほとんどだと思いますが、一応頭の片隅に入れておいてオーストラリアで交友関係を広げていきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">STEP❹インタビュー/トライアル/契約内容確認</h3>



<p>書類審査を通過すると連絡が来て、インタビューまたはトライアルに進みます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">インタビュー</h4>



<p>持ち物や服装などの指定がなければ特に準備するものはありません。</p>



<p>一応ラフすぎないシャツを着てインタビューに臨みましたが、飲食店などでは普段着で大丈夫な気がします。</p>



<p>インタビューは15分くらいで終わったこともあれば1時間もかかったこともあります。</p>



<p>自己紹介と職歴の説明はできるように準備をしておいて、質問事項も準備しておくのがベター。</p>



<h4 class="wp-block-heading">トライアル</h4>



<p>トライアルではある程度技量を見られるので、しっかり準備をしておきましょう。</p>



<p>キッチンで働く際はコックシューズの準備も必要です。</p>



<p>ジャパレスの場合は全身黒ってお店が多かったですが、ちゃんとしたレストランだとコックシャツやシェフパンツが必要な場合がほとんどなので準備しておきましょう。</p>



<p>黒TシャツはBIG Wのやつが$4.50と安いのに品質も良いので個人的におすすめです。</p>



<p>コックシャツやシェフパンツは各$50くらいします。<br>個人的には<a title="" href="https://www.clubchefstore.com.au/" target="_blank" rel="noopener">Club Chef</a>がリーズナブルでおすすめです。</p>



<p>シェフパンツは正直黒のパンツならなんでもOKってとこがほとんどなので、日本からユニクロやGUの黒のジョガーパンツを持ってきておくと安心です。</p>



<h4 class="wp-block-heading"> 契約内容を「働き始める前」に必ず確認する</h4>



<p>トライアルに合格し、「明日から来ていいよ！」と言われると、嬉しくてつい「Yes!」と即答してしまいがちです。しかし、ここが一番の落とし穴。</p>



<p>オーストラリアでは、働き始める前に<strong>「条件」をクリアにしておくこと</strong>が、自分を守る唯一の手段です。私はこれまで８つの職場で働いてきましたが、実はこの部分で何度か失敗し、悔しい思いもしてきました。</p>



<p>正式に働き始める前に、最低限これだけはマネージャーに確認しましょう。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>給与の支払い頻度と方法:</strong> 毎週（Weekly）なのか、2週間に1回（Fortnightly）なのか。</li>



<li><strong>雇用形態（Casual / Full-time）:</strong> 「最初はカジュアルで、そのうちフルタイムね」と言われた場合、<strong>「いつ、どのタイミングで評価・切り替えが行われるのか」</strong>を明確にしておくべきです。</li>



<li><strong>チップの仕組み:</strong> チップは出るのか、どう分配されているのか。</li>



<li><strong>ペナルティレート（休日・祝日手当）:</strong> 土日祝日の時給アップが法的に正しく適用されているか。</li>
</ul>



<p>「聞きにくいな…」と思うかもしれませんが、ちゃんとしたお店（ローカルの優良店など）ほど、これらをしっかり説明してくれます。逆に、ここを濁すようなお店は注意が必要です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ローカルとジャパレスの比較</h2>



<h3 class="wp-block-heading">ローカル</h3>



<h4 class="wp-block-heading">メリット</h4>



<ul class="wp-block-list">
<li>給与水準が高い</li>



<li>英語環境</li>



<li>刺激が多い</li>



<li>レストランであればチップがもらえる</li>



<li>自分のポジションの仕事だけすれば基本OK</li>



<li>毎週給料日</li>
</ul>



<h4 class="wp-block-heading">デメリット</h4>



<ul class="wp-block-list">
<li>慣れるまで英語がむずい</li>



<li>慣れるまで精神的にシンドい</li>



<li>知らない料理や食材山ほどあるから慣れるまでシンドい</li>



<li>自分から聞かないと教えてくれないことが当たり前</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">ジャパレス</h3>



<h4 class="wp-block-heading">メリット</h4>



<ul class="wp-block-list">
<li>日本食に携われる</li>



<li>賄いが日本食</li>



<li>英語レベルが低くても大丈夫（キッチンは英語不要なお店が多い）</li>



<li>日本語が通じるから楽</li>



<li>未経験でも可が多い</li>



<li>キャッシュで働けるお店もある</li>
</ul>



<h4 class="wp-block-heading">デメリット</h4>



<ul class="wp-block-list">
<li>給与低い</li>



<li>違法なところが多い</li>



<li>給料は2週間に１回払いのところが多い</li>



<li>日本の変な上下関係やら式たりがある</li>



<li>シェフでも皿洗いをやらされる（日本のようにオールラウンダーを求めているお店ばかり）</li>



<li>掃除に重点を置いていない傾向がある</li>



<li>ビザスポンサーちらつかせてスポンサーしないとかザラにあるので引っかからないよう注意</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ：自分に合った「一歩」を踏み出そう</h2>



<p>ここまでローカル環境とジャパレスの違いを見てきましたが、どちらが良い・悪いということはありません。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>まずは環境に慣れたい、日本語の安心感が欲しい</strong>なら「ジャパレス」から。</li>



<li><strong>高い給料を目指したい、英語力を極限まで試したい</strong>なら「ローカル」へ。</li>
</ul>



<p>大切なのは、あなたの目的（お金、英語、経験、永住権など）に合わせて戦略を立てることです。</p>



<p>オーストラリアでの仕事探しは、最初の1歩目が一番エネルギーを使います。でも、一度コツを掴んでしまえば、それは一生使える「サバイバル能力」になります。</p>



<p>皆さんの挑戦がうまくいくことを心から応援しています！</p>
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	</channel>
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