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	<title>NSW &#8211; Party-Hearty</title>
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	<description>人生なんて死ぬまでの暇つぶし。</description>
	<lastBuildDate>Thu, 09 Apr 2026 07:09:34 +0000</lastBuildDate>
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	<title>NSW &#8211; Party-Hearty</title>
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	<item>
		<title>【体験談】QLD免許からNSWへ再書き換え｜必要書類・費用・期間＋州間移動のリアル（NSW→QLD経験あり）</title>
		<link>https://creator-kid.com/aussie/aussielife/qld-to-nsw-license-transfer/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Ryuji]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 29 Mar 2026 04:44:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オージーライフ]]></category>
		<category><![CDATA[NSW]]></category>
		<category><![CDATA[QLD]]></category>
		<category><![CDATA[オーストラリア]]></category>
		<category><![CDATA[オーストラリア交通]]></category>
		<category><![CDATA[海外移住]]></category>
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					<description><![CDATA[QLDからNSWへ免許を再書き換え。予想外に無料＆スムーズだった実体験をもとに、必要書類・費用・期間を解説。さらに州間移動で損する可能性も紹介します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>シドニーに戻ってきて、避けては通れないのが各種事務手続き。その中でも優先順位が高い「運転免許証の書き換え」に先日行ってきました。</p>



<p>今回は、NSW（ニューサウスウェールズ）→ QLD（クイーンズランド）→ NSW という形で戻ってきた私のケースをご紹介します。結論から言うと、驚くほどスムーズで、しかも「無料」でした。</p>



<h2 class="wp-block-heading">以前のNSW免許証の情報が役に立った</h2>



<p>窓口で書類を記入する際、「過去にNSWで免許証を持っていたことがあるか？」という質問項目がありました。</p>



<p>私はスマホの写真フォルダに以前のNSW免許証の画像が残っていたので、それを参考に <strong>Licence No.</strong> と <strong>Card No.</strong> を記入することができました。</p>



<p>この情報がシステム照合に使われたためか、手続きが非常にスムーズに進み、一番驚いたのは「写真」を選べたことです。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>以前のデータにある写真を利用する</li>



<li>今日その場で新しく撮影する</li>
</ul>



<p>わざわざその日のために身なりを整えていくのも面倒ですし（笑）、少しでも早く終わらせたかったので、迷わず<strong>「以前のデータ利用」</strong>を選択。撮影の手間が省け、あっという間に手続きが進みました。</p>



<p>なお、免許証の写真が手元になくても手続き自体はできると思いますが、番号を正確に記入できたことでスムーズになった可能性はあります。念のため、スマホに免許証の写真を保存しておくと安心です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">申請に必要な書類と「住所証明」の謎</h2>



<p>今回、私が窓口で提出したものは以下の2点のみです。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>QLD（クイーンズランド州）の運転免許証</li>



<li>メディケアカード（Medicare Card）※パスポートや他のIDでも可</li>
</ol>



<p>通常、新規の登録や書き換えでは「住所証明（公共料金の請求書やバンクステートメントなど）」を求められることが多いのですが、今回は提出を求められませんでした。</p>



<p>おそらく、以前のデータとの照合やメディケアカードでの本人確認が十分だったからだと思われますが、これはケースバイケースかもしれません。これから行かれる方は、念のため住所証明も持参されることをおすすめします。</p>



<h2 class="wp-block-heading">費用と発行までの期間</h2>



<p>さらに予想外だったのが、手数料が<strong>無料</strong>だったこと。詳しい理由の説明はありませんでしたが、戻ってくる人へのちょっとしたボーナスのように感じました。</p>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th>項目</th><th>内容</th></tr></thead><tbody><tr><td>費用</td><td>無料（※今回のケース）</td></tr><tr><td>届くまでの期間</td><td>約3週間</td></tr><tr><td>それまでの間</td><td>申請時に発行されるテンポラリー証明書が代わりになります</td></tr></tbody></table></figure>



<h2 class="wp-block-heading">【注意】NSW → QLDの書き換えでは有効期間に注意</h2>



<p>今回とは逆に、NSW → QLDへ移住した際の書き換えについても触れておきます。</p>



<p>当時の手続きは以下の通りでした。</p>



<p><strong>持ち物</strong></p>



<ol class="wp-block-list">
<li>NSW州の運転免許証</li>



<li>銀行のキャッシュカード2枚（他の身分証でも可）</li>



<li>現住所を証明できる書類（私はボンドのレターを持参）</li>
</ol>



<p><strong>費用：$81.45</strong></p>



<p>手続き自体はスムーズでしたが、後から気づいた重要なポイントがあります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">QLD免許証は最長5年、NSWは最長10年</h2>



<p>NSNSW州の免許証は最長<strong>10年</strong>有効ですが、QLD州は最長<strong>5年</strong>。</p>



<p>私のケースで実際に何が起きたかを時系列で整理すると、こうなります。</p>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th>時期</th><th>内容</th><th>有効期限</th></tr></thead><tbody><tr><td>NSW取得時</td><td>NSW免許証を取得</td><td>2033年8月23日まで</td></tr><tr><td>2024年9月17日</td><td>QLD免許証に書き換え</td><td>2029年9月16日まで（5年）</td></tr><tr><td>2026年3月（今回）</td><td>NSWに再書き換え</td><td>2029年9月16日まで（変わらず）</td></tr></tbody></table></figure>



<p>NSWに戻れば元の有効期限（2033年8月23日）に戻るかと期待していましたが、実際には<strong>QLD免許証の有効期限がそのまま引き継がれた</strong>形になっていました。</p>



<p>つまり、NSW → QLD → NSW と移住した場合、<strong>元のNSWの有効期限は復元されません。</strong> QLDで短くなった分は、NSWに戻っても取り戻せないということです。</p>



<p>結果として失った年数は約4年分、費用に換算すると<strong>約$225の損失</strong>になります。</p>



<p>移住に伴う免許証の「損失」については、あまり語られていないポイントだと思います。<br>NSW &#x2194; QLD 間で移住を検討されている方は、頭の片隅に入れておくといいかもしれません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>「免許の書き換え＝時間がかかる・面倒」というイメージを持っていましたが、以前住んでいた州に戻る場合は、想像以上にハードルが低いことが分かりました。</p>



<p>同じように NSW → QLD → NSW というルートで戻ってくる方の参考になれば嬉しいです。</p>



<p>3週間後に新しい免許証が届くのが楽しみです。これでようやく、シドニーでの生活基盤がまた一つ整いました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【完全ガイド】日本の運転免許からオーストラリアのフルライセンスへ書き換える方法(NSW州)</title>
		<link>https://creator-kid.com/aussie/aussielife/driverslicense/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Ryuji]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Oct 2025 06:27:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オージーライフ]]></category>
		<category><![CDATA[NSW]]></category>
		<category><![CDATA[オーストラリア]]></category>
		<category><![CDATA[オーストラリア交通]]></category>
		<category><![CDATA[海外移住]]></category>
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					<description><![CDATA[オーストラリアで長期滞在する予定の方に朗報です! 日本の運転免許証を持っていれば、テストを受けずにオーストラリアのフルライセンスへ書き換えができます。 今回は、実際の経験をもとに書き換えの方法を詳しく解説します。 こちら...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>オーストラリアで長期滞在する予定の方に朗報です!</p>



<p>日本の運転免許証を持っていれば、<strong>テストを受けずに</strong>オーストラリアのフルライセンスへ書き換えができます。</p>



<p>今回は、実際の経験をもとに書き換えの方法を詳しく解説します。</p>



<p>こちらのYoutube動画も是非参考にしてみてください！</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="【海外生活Vlog#009】オーストラリアの運転免許証ゲット！日本の運転免許証からNSW州の運転免許証書き換えるのに必要な２ステップ | Service NSW" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/pDk8aQWM7mU?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<h2 class="wp-block-heading">国際免許証の注意点</h2>



<p>まず大切なポイントから。</p>



<p>日本から国際免許証を持ってくる方も多いと思いますが、<strong>3ヶ月以上滞在して運転する場合は、オーストラリアの運転免許証が必要</strong>になります。</p>



<p>長期滞在を予定している方は、早めに書き換え手続きを始めましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ステップ① Service NSWで運転免許証の翻訳を申請</h2>



<h3 class="wp-block-heading">必要なもの</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>パスポート</li>



<li>日本の運転免許証</li>



<li>クレジットカード</li>



<li>住所や電話番号などの基本情報</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">費用</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>通常:</strong>$80(7営業日)</li>



<li><strong>Express:</strong>$105(約2日)</li>
</ul>



<center><blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">オーストラリアの運転免許証取得するためにService NSWという区役所みたいな行政機関へ行ってきた。オーストラリアでは日本の免許証があれば書き換えができるのだが、第一段階で日本の免許証の翻訳をしてもらう必要があるので申請してきた。翻訳は通常の7日で$80かexpressの2日で$105選べる。 <a href="https://t.co/X7KUNkvNs5">pic.twitter.com/X7KUNkvNs5</a></p>&mdash; Ryuji&#x1f1e6;&#x1f1fa;BNEでchef (@i_am_ryuji87) <a href="https://twitter.com/i_am_ryuji87/status/1688904141199073280?ref_src=twsrc%5Etfw">August 8, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></center>



<h3 class="wp-block-heading">実際の流れ(私の場合)</h3>



<p>　2023年8月8日:申請<br>→8月17日:翻訳完了予定(7営業日)<br>→8月18日:郵送<br>→<strong>8月21日:手元に到着</strong>(土日を挟んで)</p>



<h3 class="wp-block-heading">&#x26a0;&#xfe0f;重要な注意点</h3>



<p>NSW州では、<strong>Service NSWで翻訳したもののみ</strong>が受け付けられます。NAATIなどの外部機関で翻訳したものは使用できません。結局Service NSWの翻訳を利用しなければならないので、最初からこちらで申請しましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ステップ② 翻訳と必要書類を持参してService NSWへ</h2>



<p>翻訳が届いたら、再度Service NSWへ行きます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">必要なもの</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>郵送された翻訳</li>



<li>日本の運転免許証</li>



<li>パスポート</li>



<li>パスポート以外で名前を確認できるもの(クレジットカードなど)</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">免許証の有効期間と費用(2023年10月1日時点)</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>1年:</strong>$66</li>



<li><strong>3年:</strong>$154</li>



<li><strong>5年:</strong>$208</li>



<li><strong>10年:</strong>$386</li>
</ul>



<p>数ヶ月で大幅に値上がりしていたので、びっくりしました!</p>



<p class="is-style-supplement-normal">QLD州に引っ越して運転免許証を書き換えした際、有効期間が最大5年までしかありませんでした。（免許証有効期間残存9年でしたので、かなり損をしてしまいました。）<br>10年だとだいぶお得ですが、他の州に引っ越すことも考えると有効期間が5年の方がいいかもしれません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">実際の流れ(私の場合)</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>2023年8月23日:申請(10年で$362、約35,000円)</li>



<li><strong>8月31日:受け取り</strong></li>
</ul>



<p>申請時に「10日くらいかかる」と言われていましたが、それより早く届きました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>日本の免許証からオーストラリアのフルライセンスへの書き換えは、テスト不要で比較的スムーズに進みます。トータルで約3週間程度を見ておけば安心です。</p>



<p>長期滞在を予定している方は、到着後早めに手続きを始めることをおすすめします!</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p><strong>書き換え手続きの所要期間</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>翻訳:約2週間</li>



<li>免許証発行:約1週間</li>



<li><strong>合計:約3週間</strong></li>
</ul>



<p>何か質問があれば、コメント欄でお気軽にどうぞ!</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【4STEP】オーストラリアの仕事探し事情！ローカルとジャパレスの比較や仕事探しのコツなど</title>
		<link>https://creator-kid.com/aussie/cheflife/jobhunting/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Ryuji]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Apr 2024 09:25:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[飲食・シェフ]]></category>
		<category><![CDATA[NSW]]></category>
		<category><![CDATA[PICKUP]]></category>
		<category><![CDATA[QLD]]></category>
		<category><![CDATA[オージーライフ]]></category>
		<category><![CDATA[オーストラリア]]></category>
		<category><![CDATA[シェフ]]></category>
		<category><![CDATA[シドニー]]></category>
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		<category><![CDATA[海外就職]]></category>
		<category><![CDATA[海外移住]]></category>
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					<description><![CDATA[2023年にシドニーへ渡ってから約2年半。私はこれまで、学生ビザからスタートし、シドニーやブリスベンで８つの職場を経験してきました。 オーストラリアでの生活で、一番の不安は「仕事が見つかるかどうか」ですよね。 「レジュメ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>2023年にシドニーへ渡ってから約2年半。<br>私はこれまで、学生ビザからスタートし、シドニーやブリスベンで８つの職場を経験してきました。</p>



<p>オーストラリアでの生活で、一番の不安は<strong>「仕事が見つかるかどうか」</strong>ですよね。 </p>



<p>「レジュメを100枚配ったけど連絡がない」</p>



<p>「英語力に自信がない」</p>



<p>「未経験だからジャパレスしかないかも…」</p>



<p>と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。</p>



<p>正直に言うと、今のオーストラリアの仕事探しは少し「コツ」が必要です。でも、<strong>正しい準備と攻め方を知っていれば、英語力や経験に関わらず、良い条件の仕事は必ず見つかります。</strong></p>



<p>この記事では、私が実際に現地で4つの仕事を勝ち取ってきた経験をベースに、<strong>「最短で仕事を得るための4つのステップ」</strong>を包み隠さずお伝えします。</p>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox cbox intitle is-style-site_color type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">私の経歴と状況</span></div><div class="cboxcomment">
<ul class="wp-block-list">
<li>飲食経験は日本で約5年、オーストラリアで2年半</li>



<li>学生ビザ（クッカリーに通う学生）→パートナービザ</li>



<li>2026年現在はローカル企業のSUSHIレストランに勤務</li>
</ul>
</div></div>



<p>これまでの仕事探しの経験を記録しておこうと思います。</p>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox cbox intitle is-style-green_box type_simple"><div class="box_title"><span class="span__box_title"><strong>この記事はこんな人におすすめ</strong></span></div><div class="cboxcomment">
<ul class="wp-block-list">
<li>ワーホリや学生で、これからオーストラリアで仕事を探す人</li>



<li>英語環境の「ローカルジョブ」に挑戦してみたい人</li>



<li>レジュメを出してもなかなか返信が来なくて困っている人</li>
</ul>
</div></div>



<p>レストランやカフェなど、飲食業界で働きたいすべての方の参考になれば幸いです！</p>



<h2 class="wp-block-heading">仕事探しのコツ・仕事獲得までの４STEP</h2>



<h3 class="wp-block-heading">STEP❶レジュメ（履歴書）を作り込む</h3>



<h4 class="wp-block-heading">レジュメはCanvaで作成！</h4>



<p>レジュメはCanvaのテンプレートを使って作成すれば簡単に綺麗なレジュメを作ることができるのでおすすめです。</p>



<p>ビサの種類や期限など聞かれることが多いので、あらかじめ記載しておきましょう。</p>



<p>写真は不要です。</p>



<p>職歴は応募する求人ごとにうまくアレンジすることをおすすめします。</p>



<h4 class="wp-block-heading">できれば日本で職歴を作っておく</h4>



<p>オーストラリアでは日本と違い経験が重要視される世界です。</p>



<p>ローカルのお店でも未経験でも採用してくれる所もあるかもしれませんが、稀だと思っていた方がいいです。</p>



<p>キッチンで働きたくても経験がないと採用されないケースがほとんどでした。</p>



<p>安易に考えがちですが、思ったよりも仕事獲得するのはシビアな問題なのです。</p>



<p>可能であれば日本で経験しておけば、だいぶ優位になるのでおすすめです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">STEP❷働くための準備</h3>



<p>オーストラリアで働くにはいくつか準備することがあります。</p>



<h4 class="wp-block-heading">TFN</h4>



<p>TFNとはオーストラリアの納税者番号で日本で言うマイナンバーのこと。</p>



<center><blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">TFNが届いた！<br><br>8月7日　申請<br>↓<br>8月11日　受け取る<br><br>申請した時に最大28日間かかるって書いてあったから、届くの月末くらいかな？って思ってたら、わずか5日で届くとはなかなかイイ感じである。<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%82%A2%E7%95%99%E5%AD%A6?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#オーストラリア留学</a></p>&mdash; Ryuji&#x1f1e6;&#x1f1fa;BNEでchef (@i_am_ryuji87) <a href="https://twitter.com/i_am_ryuji87/status/1689832780254048256?ref_src=twsrc%5Etfw">August 11, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></center>



<h4 class="wp-block-heading">銀行口座</h4>



<p>キャッシュジョブでなければ給与振り込み用の銀行口座が必要です。</p>



<center><blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">運転免許証書き換えに住所証明が必要かもしれないので、先にすぐに作れる4大銀行の１つのANZの口座を開設しに行った。<br><br>口座開設に必要なもの<br>&#x2611;&#xfe0f;パスポート<br>&#x2611;&#xfe0f;学生ビザ<br>&#x2611;&#xfe0f;携帯番号<br>&#x2611;&#xfe0f;住所<br>&#x2611;&#xfe0f;日本のマイナンバー<br>&#x2611;&#xfe0f;TFN(すでに持っていれば)<br><br>13時に予約して行ったが、10分待たされ14時に開設できた。</p>&mdash; Ryuji&#x1f1e6;&#x1f1fa;BNEでchef (@i_am_ryuji87) <a href="https://twitter.com/i_am_ryuji87/status/1692414298109415910?ref_src=twsrc%5Etfw">August 18, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></center>



<h4 class="wp-block-heading">Superannuationの口座</h4>



<p>こちらは年金(superannuation)振り込み用の口座。</p>



<p>法律を守っている会社であれば給与の12％分のsuperannuationを会社が支払ってくれます。（2026年2月時点）</p>



<p>まだSuperannuationの口座を所持してない場合は雇用されるときに新規で作成できるので、事前に準備する必要は特にありません。</p>



<p>Superannuationの会社もたくさんあって迷いますが、少し調べてみてください。</p>



<p>ちなみに私は<a href="https://hostplus.com.au/" target="_blank" rel="noopener" title="">Hostplus</a>という会社を使っています。</p>



<p><a href="https://hostplus.com.au/" target="_blank" rel="noopener" title="">Hostplus</a>は、ホスピタリティおよび観光業に従事する労働者を対象にしたFundですが、一般的な労働者にもオープンで、比較的低い手数料と運用費用でFundの提供をしているみたいです。</p>



<h4 class="wp-block-heading">Police Check</h4>



<p>オーストラリアの大きい会社で働くにはPolice Check（無罪証明書）を提出する必要がある場合が多い。</p>



<p>有効期限は半年だし毎度$50くらいかかるのでバカにならないので、こちらはいわれたら用意するくらいで大丈夫です。</p>



<h4 class="wp-block-heading">RSA</h4>



<p>こちはらアルコールを扱うお店ではRSAの資格が必要となってきます。</p>



<p>私はキッチンで働いているのでRSAを所持しておりませんが、ウェイターとして働きたいのであればRSAを取得しておきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">STEP❸求人に応募する</h3>



<p>ローカルの求人サイトは<strong>SEEK</strong>か<strong>indeed</strong>がおすすめです。</p>



<p>個人的には<strong>SEEK</strong>の方が見やすいのでSEEKを多用しています。</p>



<p>日本語の求人はシドニーだと<a href="https://www.jams.tv/" target="_blank" rel="noopener" title="JAMS.TV">JAMS.TV</a>、QLD州だと<a href="https://nichigopress.jp/" target="_blank" rel="noopener" title="">日豪プレス</a>で多くみられます。</p>



<p>地域によて人気の求人サイトが違うので、求人が多いサイトを探してみましょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading">求人は毎日チェック！</h4>



<p>私は求人を見るのが趣味みたいなもので、ほぼ毎日<a href="https://www.jams.tv/" target="_blank" rel="noopener" title="JAMS.TV">JAMS.TV</a>を拝読しております。</p>



<p>毎日見ていると色々わかってくることもあるのでおすすめです。</p>



<p>また、求人の応募はできるだけ早い方が良いに決まってます。</p>



<p>早ければ応募当日に返信がきて、翌日面接ってこともザラにあるので毎日かかさずチェックしましょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading">時期によって求人数が違う</h4>



<p>日本では12月が１番の繁忙期と言われていますが、シドニーも例外ではありません。</p>



<p>繁忙期に備えて自然と求人は増えていきますが、逆に５〜8月は閑散期なので求人数も少ない傾向にあります。</p>



<h4 class="wp-block-heading">レジュメ配りは効果ある？</h4>



<p>個人的にはレジュメ配りはあまりおすすめしませんが、職歴や経験がない人が印象を残すという意味ではレジュメ配りは効果的かもしれません。</p>



<p>しかし、労力を考えると個人的にはオンラインで応募した方がよっぽど効率的です。</p>



<p>カフェで働いている知人の話ですと、毎日のようにレジュメを置いていく人が何人もいるそうです。</p>



<p>結局は「オンラインで応募して」と伝えるみたいですが、後を絶たないみたいです。</p>



<p>それでもレジュメ配りをする方に１つアドバイスできるとしたら、必ずレジュメはマネージャーに渡しましょう（マネージャーまで行き着かないと意味がないので。）</p>



<h4 class="wp-block-heading">ツテを使うのが1番！</h4>



<p>仕事探しで1番実感したのが人の繋がりはとても大事ということ。</p>



<p>正直友人の紹介で仕事をゲットするのが1番手っ取り早いです。</p>



<p>そんな現地に知り合いなんていないよーっていう人がほとんどだと思いますが、一応頭の片隅に入れておいてオーストラリアで交友関係を広げていきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">STEP❹インタビュー/トライアル/契約内容確認</h3>



<p>書類審査を通過すると連絡が来て、インタビューまたはトライアルに進みます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">インタビュー</h4>



<p>持ち物や服装などの指定がなければ特に準備するものはありません。</p>



<p>一応ラフすぎないシャツを着てインタビューに臨みましたが、飲食店などでは普段着で大丈夫な気がします。</p>



<p>インタビューは15分くらいで終わったこともあれば1時間もかかったこともあります。</p>



<p>自己紹介と職歴の説明はできるように準備をしておいて、質問事項も準備しておくのがベター。</p>



<h4 class="wp-block-heading">トライアル</h4>



<p>トライアルではある程度技量を見られるので、しっかり準備をしておきましょう。</p>



<p>キッチンで働く際はコックシューズの準備も必要です。</p>



<p>ジャパレスの場合は全身黒ってお店が多かったですが、ちゃんとしたレストランだとコックシャツやシェフパンツが必要な場合がほとんどなので準備しておきましょう。</p>



<p>黒TシャツはBIG Wのやつが$4.50と安いのに品質も良いので個人的におすすめです。</p>



<p>コックシャツやシェフパンツは各$50くらいします。<br>個人的には<a title="" href="https://www.clubchefstore.com.au/" target="_blank" rel="noopener">Club Chef</a>がリーズナブルでおすすめです。</p>



<p>シェフパンツは正直黒のパンツならなんでもOKってとこがほとんどなので、日本からユニクロやGUの黒のジョガーパンツを持ってきておくと安心です。</p>



<h4 class="wp-block-heading"> 契約内容を「働き始める前」に必ず確認する</h4>



<p>トライアルに合格し、「明日から来ていいよ！」と言われると、嬉しくてつい「Yes!」と即答してしまいがちです。しかし、ここが一番の落とし穴。</p>



<p>オーストラリアでは、働き始める前に<strong>「条件」をクリアにしておくこと</strong>が、自分を守る唯一の手段です。私はこれまで８つの職場で働いてきましたが、実はこの部分で何度か失敗し、悔しい思いもしてきました。</p>



<p>正式に働き始める前に、最低限これだけはマネージャーに確認しましょう。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>給与の支払い頻度と方法:</strong> 毎週（Weekly）なのか、2週間に1回（Fortnightly）なのか。</li>



<li><strong>雇用形態（Casual / Full-time）:</strong> 「最初はカジュアルで、そのうちフルタイムね」と言われた場合、<strong>「いつ、どのタイミングで評価・切り替えが行われるのか」</strong>を明確にしておくべきです。</li>



<li><strong>チップの仕組み:</strong> チップは出るのか、どう分配されているのか。</li>



<li><strong>ペナルティレート（休日・祝日手当）:</strong> 土日祝日の時給アップが法的に正しく適用されているか。</li>
</ul>



<p>「聞きにくいな…」と思うかもしれませんが、ちゃんとしたお店（ローカルの優良店など）ほど、これらをしっかり説明してくれます。逆に、ここを濁すようなお店は注意が必要です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ローカルとジャパレスの比較</h2>



<h3 class="wp-block-heading">ローカル</h3>



<h4 class="wp-block-heading">メリット</h4>



<ul class="wp-block-list">
<li>給与水準が高い</li>



<li>英語環境</li>



<li>刺激が多い</li>



<li>レストランであればチップがもらえる</li>



<li>自分のポジションの仕事だけすれば基本OK</li>



<li>毎週給料日</li>
</ul>



<h4 class="wp-block-heading">デメリット</h4>



<ul class="wp-block-list">
<li>慣れるまで英語がむずい</li>



<li>慣れるまで精神的にシンドい</li>



<li>知らない料理や食材山ほどあるから慣れるまでシンドい</li>



<li>自分から聞かないと教えてくれないことが当たり前</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">ジャパレス</h3>



<h4 class="wp-block-heading">メリット</h4>



<ul class="wp-block-list">
<li>日本食に携われる</li>



<li>賄いが日本食</li>



<li>英語レベルが低くても大丈夫（キッチンは英語不要なお店が多い）</li>



<li>日本語が通じるから楽</li>



<li>未経験でも可が多い</li>



<li>キャッシュで働けるお店もある</li>
</ul>



<h4 class="wp-block-heading">デメリット</h4>



<ul class="wp-block-list">
<li>給与低い</li>



<li>違法なところが多い</li>



<li>給料は2週間に１回払いのところが多い</li>



<li>日本の変な上下関係やら式たりがある</li>



<li>シェフでも皿洗いをやらされる（日本のようにオールラウンダーを求めているお店ばかり）</li>



<li>掃除に重点を置いていない傾向がある</li>



<li>ビザスポンサーちらつかせてスポンサーしないとかザラにあるので引っかからないよう注意</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ：自分に合った「一歩」を踏み出そう</h2>



<p>ここまでローカル環境とジャパレスの違いを見てきましたが、どちらが良い・悪いということはありません。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>まずは環境に慣れたい、日本語の安心感が欲しい</strong>なら「ジャパレス」から。</li>



<li><strong>高い給料を目指したい、英語力を極限まで試したい</strong>なら「ローカル」へ。</li>
</ul>



<p>大切なのは、あなたの目的（お金、英語、経験、永住権など）に合わせて戦略を立てることです。</p>



<p>オーストラリアでの仕事探しは、最初の1歩目が一番エネルギーを使います。でも、一度コツを掴んでしまえば、それは一生使える「サバイバル能力」になります。</p>



<p>皆さんの挑戦がうまくいくことを心から応援しています！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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	</channel>
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