【青森】ひょうたん型の露天風呂?日本海に沈む夕日を一望できる景勝地「黄金崎不老ふ死温泉」




2021年7月2日〜4日で青森秋田へ旅行へ行きました。

ランチは絶品平目ヅケ&生うに丼を鯵ヶ沢の「地魚屋食堂たきわ」でいただきました。

初日のランチはこちら

初日に泊まったお宿がこちらの「黄金崎不老ふ死温泉」です。

日本海を臨む海辺のひょうたん型の露天風呂は他ではみない唯一無二の温泉でした。

また、日本海の新鮮な海の幸と滋味豊かな山の幸を味わえる地物を使った料理は旅行の醍醐味といえるでしょう。

この記事はこんな人におすすめ
  • 黄金崎不老ふ死温泉へ行ってみたい人
  • 唯一無二の温泉へ行ってみたい人
  • 日本海を臨む海辺の露天風呂に入りたい人
  • 青森秋田間で宿を探している人

黄金崎不老ふ死温泉

KiDオススメ度

評価 :3/5。
  • 日本海を臨む海辺の露天風呂は1度は入ってみたい唯一無二の混浴温泉!
  • 虫が多すぎて綺麗な夕日を見るのは断念。
  • 新鮮な海の幸と滋味豊かな山の幸を堪能!
  • 部屋に入るなりハエが4匹を自ら駆逐しました。
  • 部屋の中では携帯の電波は入らず、館内のWi-Fiは激弱。

どんなお宿?

不老ふ死温泉

日本海を臨む海辺の露天風呂

露天風呂

不老ふ死温泉の泉質は塩化物泉。
よく温まり湯冷めしにくいことから「熱の湯」ともいわれています。

また殺菌効果も高く傷に効くことから「傷の湯」、メタケイ酸や炭酸水素イオンが豊富に含まれていることから「美肌の湯」ともいわれています。

源泉かけ流しの海辺の露天風呂は、海と空に溶け込んでしまうような想像以上の開放感。

露天風呂は女湯と混浴の2つがあり、混浴の方はひょうたんの形がしている浴槽です。
混浴といっても、温泉着が用意されているので女性の方も安心してお入りいただけます。

初めての混浴で内心ドキドキしていましたが、客層が高齢者ばかりだったのでドキドキ損でした。笑

露天風呂周辺は虫がめちゃくちゃ多いので半身浴はNG。
アブに刺される人もいるみたいなので要注意。
夕方や夜にかけて虫が活発になるので、できれば日が暮れる前に入るのが良いみたいです。

白神山地が育んだ新鮮な海の幸と滋味豊かな山の幸を味わう料理

世界自然遺産・白神山地のミネラルたっぷりの伏流水が注ぐ深浦の海は、四季折々に豊富
で品質の高い水産物が水揚げされています。

特にマグロの水揚げ量は、大間を超えて青森県NO.1を誇るほど。
前浜で獲れた新鮮な海の幸をはじめ、白神山地の麓で獲れた滋味豊かな山の幸など、地元の様々な食材を使ったお料理をご堪能いただけます

不老ふ死温泉ホームページより

場所

住所:青森県西津軽郡深浦町舮作下清滝15−1
電話番号:0173-74-3500
駐車場:ホテル前に多数駐車可

黄金崎不老ふ死温泉ホームページ

費用や所感など

2021年7月2日1泊2日で1人12,000円でした。(夕食朝食込み)

近くにある灯台がある関係上高い建物を建設できなかったため、館内は横に長くお風呂入るにもお食事会場行くにもめちゃくちゃ歩きます。

部屋に入るなり、ハエが4匹も飛んでいました。
部屋に殺虫剤などなかったので、ラミネートされた紙を使って手首のスナップを使ってなんとか自分たちで4匹駆逐しました。
さすがに4匹は多すぎるので、宿の人しっかりしてくれ。

部屋では携帯の電波は皆無。
館内のWi-Fiも激弱なので、ほぼ携帯は使えません。

それでは、いただきます!

本日の御献立 地酒プラン

本日の御献立 地酒プラン

ジンギスカン鍋以外温物がないので食事会場に行ったらすでに机に並べられていました。

お品書き

お品書きを見ると、深浦産の地物を使った料理がたくさん!

旅行の醍醐味なので嬉しいです。

不老ふ死温泉オリジナルの日本酒

夕食は地酒プランだったので、オリジナルの日本酒が1人1本ついてました。

純米酒で甘すぎずスッキリとした口当たりで、好みの料理を楽しめる辛口の日本酒でした。

弘前産 林檎酒

弘前産 林檎酒

青森らしい食前酒。

林檎酒とやらは初めて飲みましたが、甘くてりんごジュースみたい。

不老不死温泉の由来

等温泉は昔から少量であるが、黄金崎の名の通り黄金色の湯が岩の割れ目より湧き出していたのを昭和45年にボーリングしたものです。

不老不死温泉と名付けたのは、当温泉の創始者が、「不老不死温泉は私達人間の願いである。黄金崎の温泉にひたり、いつまでも健康で長生きをしてほしい」との願いから名付けられたものです。

帆立の浜焼き
つがる風茶碗蒸し
キンキン塩焼き

茶碗蒸しはつがる風で、栗の甘露煮を使用した甘めの茶碗蒸し。
甘い茶碗蒸しを初めて食べたけど、これはこれで美味しかったです。

キンキンとは青森県での呼び方で、きちじやキンキと同じ魚みたいです。
脂がのっていて美味しいかったです。

青森といえば帆立!
殻ごと焼いて浜焼きとして出てくるあたりは、青森に来た〜って感じがしますね。

お造り

お造りは本まぐろ、真イカ、深浦産真鯛、鰤の4点盛り。

本まぐろは赤身、中とろ、大トロと嬉しい3種。

どの刺身もクオリティ高く、日本酒が進んでしまう酒の肴。

岩木高原豚の冷しゃぶサラダ
お酒の共3点盛り

冷しゃぶサラダとお酒の共3点盛り

岩木高原豚はお初の豚肉でしたが、ブランド豚だけあって美味しかったです。
脂はのっているし、柔らかく旨みがありました。

お酒の共3点盛りは左から

  • 深浦産 小鯵の南蛮漬け
  • 本鮪のユッケ風
  • 深浦産 いか飯、ミズ

お酒の共というだけあって、どれもお酒に肴に最高でした。

ミズとは一般的にいうミズナやアカミズと呼ばれている野菜です。

深浦黒毛和牛のジンギスカン鍋ステーキ

深浦黒毛和牛

深浦産の黒毛和牛を夕食で食べれるなんて嬉しいサプライズ。

お好みで塩やわさび、タレでいただきます。

ジンギスカン鍋ステーキ

お肉がタレに漬かってないし、汁も出るわけではないのでジンギスカン鍋の意味はない気がするが

まぁお肉はさすが黒毛和牛なんでやわらかくて脂がのって美味しかったです!

もちろん野菜の中には青森県特産の長芋も。

酢の物

酢の物は深浦産岩もずく酢、叩き長芋、オクラ。

お昼に地魚屋食堂たきわでは「いしもずく」の味噌汁をいただきましたが、そのときに聞いていた「岩もずく」をその日の夕食で食べれるとはなにか運命を感じました。

つがるロマン ちらし寿司
深浦特産 つるつるわかめ汁

ちらし寿司にはしめ鯖、サーモン、いくら、ゆで海老、とびこなど。

うーん、他の料理が良かっただけになんか少し残念なご飯物でした。

深浦特産のつるつるわかめ汁はこんにゃくのような葛切りのようなツルツルとした食感で、のどごしも良かったです。

ふかうら雪人参アイス

雪人参アイス

人参の味が濃厚な人参アイス。

ココナッツがかかっていて、さっぱりとした甘さが食後のデザートにぴったり。

朝食

朝食ビュッフェ

こちらは朝食の写真。

ブッフェ形式で自分の好きなものを召し上がれます。

お刺身やもずく、青森名物の長芋のすりおろし+麦ご飯など朝食でも青森を満喫できます。

ごちそうさまでした!

館内がめちゃくちゃ横に広いので結構たいへんでした。
部屋にハエが4匹もいるのはもはや論外ですね。

携帯の電波が悪いのは仕方ないにしても、今の時代Wi-Fiはしっかりとしてもらいたい。

温泉は熱めで良かったです。
名物の露天風呂も貴重な体験ができて良かったですが、虫が多すぎてヒヤヒヤしました。
夕日が沈む絶景をみたいもんですが、よほどの覚悟がないと難しいかと。

料理は予想以上に良かったです。
地物の新鮮な海の幸や滋味豊かな山の幸を堪能できて満足です。

もう一度行きたいかと言われたらそうでもないですが、一度は行った方がいい唯一無二の温泉宿って感じです。

ご興味が沸いたら是非「黄金崎不老ふ死温泉」へ行ってみるのをお勧めします。




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