【本場の味】お土産にも最適!自宅で簡単!シンガポール肉骨茶(バクテー)を作ってみた。

肉骨茶(バクテー)とは?

肉骨茶と書いてバクテーと読むこの料理、ご存知でしょうか?

簡単に言うと、豚のあばら肉を漢方のスパイスや中国醤油で煮込んだ料理。

肉骨茶の発祥地として諸説は色々あり、マレーシア発祥とかシンガポール発祥とか両国間で論争になっているみたいだが、元を辿れば中国が発祥の料理です。

KiDもシンガポールに行くまでは名前すら聞いたことなかったが、一度食べたら病みつきになるくらい中毒性の有るこの肉骨茶。

今回、シンガポール旅行のお土産で買って帰ってきた肉骨茶の素を使って、自宅で肉骨茶を再現してみようと思います。

Let’s start cooking!!

材料

  • 肉骨茶の素(SG$2.60):1つ
  • 豚のリブ肉(下処理済):1kg
  • にんにく:8片
  • 水:1.5L

肉骨茶の素

肉骨茶の素パッケージ表・裏・中身はこんな感じです。

英語で表記されているので、助かります。

肉骨茶の素はSG$2.60、日本円で約210円くらいでした。

肉骨茶の素を開けてみると、麦茶パックみたいなものに漢方やスパイスが入っているみたいです。

表記されている成分はこんな感じです。

  • Chinese Angelica:トウキ(セリ科シシウド属。漢方薬に用いられる)
  • Pepper:胡椒
  • Wolf-berry:クコの実
  • Chuaxiong Rhizome:川芎(せんきゅう)
  • Liquorice:甘草(カンゾウ)
  • Star Anise:八角
  • Salt:塩
  • Sugar:砂糖
  • Permitted Food Enhancers: 調味料(アミノ酸;グルタミン酸ナトリウム、イノシン酸ナトリウム、グアニル酸ナトリウム)

聞いたことのないような漢方も入ってますね!

豚のリブ肉

COSTCOで購入したカナダ産三元豚スペアリブ(真空パック)

豚のリブ肉はCOSTCOへ行った際、カナダ産の2kg弱の真空パックに入ってるものを購入。

切り分ける手間はかかりますが、99円/gはとても魅力的!!

使用量は1kgなので、使わない残りの半分は冷凍庫へ。

骨に沿って切り分けるだけなので、全然難しくないです。

切り分けたら、下処理をしてアクを取り除きます。

今回初めてポークリブを調理したのですが、この下処理が非常に大事なポイントになります!

百聞は一見に如かずということで、

切り分けたリブをお鍋に入れて
5分間お湯で煮込みます
アクがすごいことになってる
なんか血の塊とか出現してるし
結構衝撃でした
下処理後のリブ肉

綺麗に下処理が出来たので、手順に沿って調理していきます。

調理手順

  1. 1.5Lの水を沸かします。
  2. 沸いたお湯に肉骨茶のパックとポークリブを投入します。
  3. 30分間弱火で煮込みます。
  4. にんにくを投入して、さらに15分間煮込みます。
  5. 完成です。
2.沸いたお湯に肉骨茶のパックとポークリブを投入

3.にんにく投入
完成

実食

現地で食べた肉骨茶のスープは胡椒が効いており、スープを2回もおかわりしたほど美味しかったのを覚えています。

スープのおかわりは無料で、むしろスープがメインと言っても過言ではありません!

それでは今回本場の味の再現を試みた結果ですが。。

胡椒感は薄いものの、まさに食べたかった肉骨茶の味でした!

個人的にはお好みで黒胡椒・白胡椒を後足しするのがおススメです☆

にんにくは苦手な方は入れなくてもいいと思いますが、入れることをおすすめします。

というのも、KiDは普段にんにく臭が苦手で極力控えてますが、全然にんにくの嫌な臭いは残ってないのに、にんにくの旨味のお陰で肉骨茶が一層美味しくなります!

まとめ

いかがでしたか?

こんな簡単に現地の肉骨茶を再現できるのはとても嬉しいですね。
シンガポールへ行った際は肉骨茶の素を買って帰り、ご自宅で本場の味を再現してみて下さい。

また、友人たちへのお土産としても喜ばれるかもしれませんね。
特にバクテーの美味しさを知っている人達には嬉しいお土産になると思います。

この記事を読んでバクテーを食べてみたいという方。

最近では都内でもバクテー専門店もちらほら見かけるようになりましたが、なかなか食べる機会はないと思います。

そんな方にも朗報です!

amazonや楽天でも買えますし、カルディでも最近取り扱ってるみたいなので、気になる方は買ってみてはいかがでしょうか。

中毒性があるくらい美味しいので気をつけて下さいね!

以上、「本場の味】お土産にも最適!自宅で簡単!シンガポール肉骨茶(バクテー)を作ってみた。」でした。

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