【本場の味】お土産にも最適!自宅で簡単!海南鶏飯(チキンライス)を作ってみた。

海南鶏飯との出逢い

シンガポール料理といえば海南鶏飯というほどシンガポールを代表する料理の一つで、現地では専門店や屋台で食べることができる庶民的な定食の一つ。

KiDが昨年秋にシンガポールへ初めて一人旅をした時は、チキンライスの食べ歩きをしたくらいハマりました!

そのリーズナブルでとても美味しいチキンライスを日本でも作りたいと思い、スーパーマーケットを3軒ハシゴ。。楽しいからあっという間に半日とか滞在しちゃいます笑

そして色々吟味して探して出したのがこちら

これは炊飯器にお米・水・鶏肉・チキンライスの素を入れてスイッチ入れるだけでできちゃう超簡単な合わせ調味料!

これと別のタイプのチキンライスの素は、鶏肉とお米を別で調理しなくてはいけないので、手間がかかってしまいます。

ちなみにお値段は SG$2.35 = 約190円

Let’s start cooking!!

チキンライスの素

チキンライスの素の中身を一応確認しておきましょう。

  • Soybean Oil:大豆油
  • Garlic 21%:にんにく
  • Lemongrass:レモングラス
  • Ginger 12%:生姜
  • Shallot 11%:エシャロット
  • Salt:塩

間違いなさそうな調味料だけ入っているみたいで一安心。

パッケージの中身はこんな感じです。

材料

  • チキンライスの素:1つ
  • 鶏モモ肉(写真は鶏胸肉):450g
  • 水:1 3/4 cups (380ml)←?
  • 米:1 1/2 cups (250g)

調理手順

  1. 米・水・チキンライスの素を炊飯器に入れてよくかき混ぜる。
  2. チキンを米の上に乗せる。炊飯器のボタンを押す。
  3. 炊き上がったら5〜10分蒸らす。

と書いてありますが、無洗米を使わないならまず洗米します。

ここで問題なのが、洗米すると規定量以外の水分を含んでしまい規定量通りの水分量を入れることができません。

なのでここでポイントなのが、

規定量よりも水の量を少なめに入れること。

どのくらい少なめに?と思うかと思いますが、

水分量1 3/4 cupsが380mlって時点で、日本の計量カップとは違うので、そこは適量で。笑

正直2回作ったのでわかりますが、

お米2合を炊く様に洗米も水も準備すればOKです。

その後はチキンライスの素を入れて、ちょっとかき混ぜてから鶏肉を上に乗せてポチッとするだけ!

まとめ

鶏胸肉で作ってみましたが、やはりお肉がだいぶパサパサになってしましました。。
個人的にはレシピ通り鶏モモ肉で作ることをすごくオススメします!

肝心の味の方ですが、鶏モモ肉の方はめちゃくちゃお肉も柔らかくて、ご飯もしっかりと味が付いていて、もう止まりません!

結局1人で4人前を1食で全て平らげてしましました。笑

こんなに簡単なのに、すごく美味しく出来たので大満足!!

シンガポールへ行った際は是非お土産に買って帰り、ご自宅でも作ってみて下さい。

日本でも今は海南鶏飯の商品が買えるみたいですね。

以上、「【本場の味】お土産にも最適!自宅で簡単!海南鶏飯(チキンライス)を作ってみた。」でした。

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