【金沢】回転寿司の「海天(かいてん)すし」で北陸の冬の味覚「香箱蟹」を堪能!




今回の北陸の旅で最初に立ち寄った回転寿司店。

2020年11月21日土曜日。
新幹線で13時半ごろ金沢駅に到着し、ランチで回転寿司を探す。

金沢駅ビル内にある「廻る富山湾 すし玉」へ行くも週末で予想以上の長蛇の列。
すし玉は諦めてとりあえずレンタカーで車を借りて他を探してランチを食べることに。

「廻る富山湾 すし玉」の記事はこちら

次に「金沢まいもん寿司」へ行くも、ここも長蛇の列であきらめて次を探す。

そしてランチ営業時間終了間近に、金沢まいもん寿司と同じ通りにある「海天すし」にたどり着きました。

この記事はこんな人におすすめ
  • 金沢で人気の回転寿司を探している人
  • 値段は気にせず、高クオリティの寿司を食べたい人 
  • 11月初旬〜12月末だけ漁が解禁となる、香箱蟹を堪能したい人

海天すし 金沢駅西店

KiDオススメ度

評価 :4/5。
  • 季節ごとに北陸の旬の味覚を堪能できる!
  • バリアフリーなので、車椅子の方、赤ちゃん連れの方、ご高齢の方も気兼ねなく利用できる!
  • クオリティは申し分ないが、値段がやや高め

どんなお店?

回転寿司激戦区の金沢でも人気上位のお店

海天すし 金沢駅西店

石川県発祥の「海天すし」。

海天すしは今では一般的となっている粉末抹茶やふりかけ醤油などを全国に先駆けて導入してきた。

現在は県内には8店舗あり、石川県の代表的な回転寿司店のひとつ。

海天すし店舗一覧
  • 金沢市内
    • 海天すし金沢田上店
    • 海天すし金沢駅西店
    • 海天すし金沢元町店
    • 海天すし金沢港店
    • 海天すし野々市店
    • 海天すしかほく店
  • 小松市内
    • 海天すし小松平面店
    • 海天すし小松南店

海天すしのこだわり

私達が目指すおすしとは、ただネタが大きいとか、活〆(イケジメ)だとか、光物が浅くしめてあるとかではありません。新鮮なものはより新鮮に、ねかす物はしっかりねかし(熟成)シメるものはしっかりシメ(〆物)、おすしとしておいしいネタの厚さ、大きさ、形、ネタに合うシャリの味、重さを目指します

よいおすしをおいしく(海天すし こだわり
  • 無添加すし醤油「煮きり」
  • ねかせ、熟成ねた
  • ふりかけ醤油
  • 新鮮無着色すし茶
  • 海天のあぶりすし
  • 海天サーモン
  • 江戸前ねた昆布〆・づけ
  • 鮮度抜群地魚活貝
  • あつあつ汁
  • バリアフリー

詳細を知りたい方はこちらから。

場所

住所:石川県金沢市二宮町14−14−8(金沢駅から車で5分)
駐車場:めちゃ広いのでたくさん駐車できます。
営業時間:11:00-22:00(現在は時短営業要請のため20時閉店)
定休日:なし
支払い:現金/ クレジットカード
海天すしホームページ:グランドメニューも見ることができます。

それでは、いただきます!

香箱かに

香箱かに 998円

1年に2ヶ月(11月初旬~12月末)だけ漁が解禁になる、貴重なメスのズワイガニ香箱蟹(こうばこがに)。

この時期にしか味わえない北陸の旬の味覚!

香箱蟹の甲羅が添えてあり、たっぷりのカニ身と内子(中の鮮やかな色の卵巣部分)と外子(外側の黒っぽい卵の部分)をのせた軍艦は、濃厚な旨みが口いっぱいに広がります!

白子ポン酢

白子ポン酢 898円

ふぐの白子も冬の旬の味覚ですね。

普段食べていた白子は茹でてあることが多いですが、こちらはほぼ生の状態でした。

新鮮な白子は生でも食べれるそうですね。

とぅるとぅるっとした食感で、白子のクリーミーな旨味とポン酢とのハーモニーがで口の中で広がりめちゃ美味しい!

あおりいか

あおりいか 398円

あおりいかもこの時期旬の海の幸。

めちゃやわらかくて、甘みがあって今まで食べたアオリイカでも群を抜いて美味しい!

のどぐろ

のどぐろ 698円

北陸に来たらマストで食べたい魚。
お久しぶりののどぐろ。

白身なのにこんなに脂がのってる魚は悪魔的旨さ!

口の中でのどぐろの脂が広がりめちゃ美味しい!

のどぐろ塩あぶり

のどぐろ塩あぶり 698円

普通ののどぐろもいいですが、おすすめはのどぐろを炙った「のどぐろ塩あぶり」。

皮目を炙ると香ばしくて良い香りが口に広がります!

塩とすだちをしぼって、さっぱりしつつものどぐろの脂で旨味を美味しくいただけます。

能登ふぐ

能登ふぐ 398円

能登で獲れるふぐ「能登ふぐ」。

旨味はそこまで強くないですが、コリッコリとした食感が楽しめます。

上に乗っているもみじおろしとポン酢でさっぱりと。

カワハギ

カワハギ 498円

以前食べようと思ったら売り切れで、今まで食べれなかったお初のカワハギ。

カワハギは身と肝で年に2回の味の旬があるみたいで、身が美味しいのは夏の7〜8月、肝が美味しいのは冬の11〜1月といわれます。

カワハギの上に乗っているカワハギの肝を醤油にとかして、カワハギの肝醤油でいただきます。

肝の濃厚な味わいがたまらなくめちゃ美味しい!

寒ぶり三昧

寒ぶり三昧 498円
左から炙りブリ、ブリ、ブリトロ。

北陸の冬は美味しいものがありすぎて嬉しい悩み。

この時期は脂がのった寒ブリも旬の味覚。

その寒ブリを堪能したいのであればこの寒ブリ三昧の三貫盛りがおすすめ!

普通のブリも美味しいですが、ブリトロは脂がのっていてトロけ、炙りブリは口の中にブリの香りが広がります!

まぐろ三昧

まぐろ三昧 898円
左から赤身、中とろ、大トロ

まぐろが大好きでも、北陸に来てまぐろを頼むとは思わなかったのです。
しかし、頼んで大正解でした!

この美しいサシの入ったまぐろ三昧は食べる前から美味しいと確信できる見た目。

味も見た目の期待を裏切らずめちゃ美味しい!

活バイ貝

活バイ貝 498円

おひさしぶりのバイ貝。

都内ではなかなか見かけないですよね。

北陸名産のバイ貝は歯ごたえが結構ありますが、噛めば噛むだけ旨味があふれてきます。

貝好きな人は是非食べてみてください。

ごちそうさまでした!

北陸の旅最初の食事は「海天すし 金沢駅西店」でいただきました。

感想をいうなれば、「プロ野球でいうドラフト会議の外れ外れ1位がめちゃ当たりだった」感じです!

お会計は予想以上の驚愕的な数字が並んでましたが。。めちゃ美味しくて大満足!笑

都内にあるような100円からリーズナブルに食べられる回転寿司店ではないですが、全国屈指のハイレベルな回転寿司激戦区の金沢でも人気上位のお店なので、金沢へ行った際のお店選びの参考にしてみて下さい。




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