【実録】オーストラリアの観光ビザETASを安く取得できた代行会社を紹介します。

この記事を読むと
  • ETASとはなにかがわかります。
  • ETASの取得方法がわかります。
  • KiDの失敗談をみて参考にできます。
  • ETASをなぜ安く取得できるか仕組みがわかります。

日本と世界のパスポート事情

日本のパスポートは世界最強クラスのパスポートと言われています。

なにが最強クラスかというと、旅行の自由度です。

大抵の日本人は(KiDを含め)日本のパスポートしか持ったことがないので、当たり前のようにビザなし/もしくは簡単な手続きでビザを取得して海外へ渡航できますが、他国のパスポートではそういうわけにはいかないのです。

世界各国のパスポートについて旅行の自由度を発表しているヘンリー&パートナーズの「パスポートインデックス」によると、2018年のグローバルランキングで単独世界1位となった日本パスポートは、2019年の最新ランキングでもシンガポールと並び1位を保守しています。

日本パスポート保持者がビザなしで渡航できる国は、現地空港などでアライバルビザが取得できる滞在先も含め189ヵ国。

一方、最下位のアフガニスタンはわずか25ヵ国なので、その差は歴然。

日本人として産まれてきただけで、これだけのアドバンテージがあるんですね。

ETAS(イタース)とは?

オーストラリアへ観光で訪れる際には事前に観光ビザETAS(イータス)を取得する必要があります。

ETAS(イータス)とは、オーストラリアの電子登録式の査証です。オーストラリアでの滞在日数が3ヶ月以内で渡航目的が観光または短期の商用目的であればこのETASを取得します。ETASは各自のパスポートにリンクした電子ビザのためパスポート情報を正しく登録すればビザラベル、承認レターなどの書面の提示は一切不要であり、各自のパスポートを提示するだけで渡航、入国が可能になります。

KiDは7年前に初めてオーストラリアへ渡航した際、そのことを知らなかったので羽田空港に着いてから慌ててビザの申請をしました。
緊急でしたが無事に観光ビザを取得出来ました。しかし、料金はそれなりに高かった気がします。

今回はしっかり調査して安くビザの取得を目指していたのですが、実はまだ観光ビザのETASのことを調べている最中に、仕事終わりで頭がぼーっとしているときに他のサイトで登録・支払いまで済ませてしまって、はっ!と思い金額を確認したらUSD$69もかかっていました。

慌てて取り消し申請したのですが、もうすでに手遅れでUSD$49は返金できますが、手数料USD$20は返金不可と返答がきました。

そのサイトでもそのままビザの申請はちゃんとできたみたいですが、まんまと広告サイトにやられてしまいました。それもなぜかオーストラリアドルではなく、アメリカドルだったので思ったより高い勉強代を支払ってしまいました。

そこで皆さんには安く安心してETASを取得して欲しいと思ったので、今回KiDが2019年6月にオーストラリアへ行った際、実際に使用したサイトをご紹介致します。

View Grant(ビューグラント)

おすすめサイトView Grant

KiDは8日以上前に申請したので、500円/人(税別)でした。

1ヶ月以上前ですと、450円/人(税別)ともっと安くビザを取得できるみたいですね。

なぜ安いのか?

ここで疑問に思ったのは、なぜオーストラリア政府のサイトで取得しようとするとAUS$20かかるのに、ここだと500円で取得できるのか?

このサイトは詐欺なんじゃないのかと思いましたが、下記のような仕組みになっているみたいです。

個人の方がオーストラリアのETASを取得するには、2つの方法があります。1つは、豪州政府のオンラインシステム(www.eta.immi.gov.au)を利用して登録する方法、もう1つは、航空会社の国際航空券発券システム(CRS)を利用して登録する方法です。

過去にオーストラリア大使館のサイトでETASを取得した人はご存知かと思いますが、ETASを登録するのに20豪ドルを支払ったはずです。この費用は厳密に言えば、ETASを取るために掛かる費用ではなく、豪州政府が委託し、ETASの登録システムを開発し、これを運営している会社の運営維持費なのです。

次に当社の場合ですが、当社は航空会社の発券システムを利用してETASを登録しているため、上記の運営維持費が掛かりません。そこで、当社では実際に作業を行なう者の手間賃のみをお客様にご負担頂いており、この金額が500円なのです。(お客様が1名だけでは事業として成り立ちませんが、お陰様で多くの方にご愛顧頂いておりますため、この金額でも対応可能なのです。)

ビザ取得の確認方法

実際ビザは取得出来ていたのですが、KiDのように不安な方は渡航前にちゃんとビザが取得出来ているか確認する方法があります。

豪州政府電子入国許可システムページ

まとめ

海外旅行は航空券やホテル代など何かとお金が色々かかってしまいます。

観光ビザ一つにしても、取得方法で値段が何千円と違ってくるので賢く・安く取得して、その浮いたお金で現地の美味しいものを食べたり、お土産代にまわせたら嬉しいですよね。

なので今回View Grantをご紹介しました。

紹介したところでKiDには一銭も入りませんが、私も他の方のブログを参考にしたように、誰かの役に立てれば幸いです。

もしかしたら今回KiDがご紹介したサイトよりももっと安くビザを取得できるサイトがあるかもしれません。そしたら是非教えていただきたいです。笑

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